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総がかりで「戦争法」を廃案に

 9月27日、静岡市の労働会館で高校生平和大使の活動報告会が行われました。第18代高校生平和大使に選ばれた県立静岡高校1年生の杉本汐音さん(焼津市)、原水爆禁止世界大会長崎大会に派遣された静岡英和女学院高3年生平井みのりさん(静岡市)、星陵高3年生石川智恵さん(富士宮市)が活動と体験を発表しました

6月28日の署名活動記事(中日新聞6月29日)

 杉本さんは、全国21人の平和大使の1員として、8月にスイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪れ、核廃絶を求める16万4千筆の署名を届け、焼津市の第5福竜丸のビキニ環礁での被爆経験をもとに核廃絶を訴えました。国連関係者や他国で平和活動に携わる人たちや、首都ベルンで行った核廃絶の署名活動では124筆の署名を集めましたが、「世界には貧困などの問題もあり核廃絶だけに偏るべきでない」「勇気ある行動」など様々な意見を聞き、その中で「色々な考え方の人々との交流から、平和を実現するには対話の大切さを感じた」とこれからの活動への意欲を見せました。

6月28日の署名活動記事(中日新聞6月29日)

 長崎派遣の平井さん、石川さんからは「海外からの参加者との意見交換は貴重な体験となった」「被爆体験者から苦しさと戦争の悲惨さを学んだ」「高校生に何ができるかを議論した」「平和とは何か?を考える宿題が出された」などが報告されました。3人からは今後、署名活動、講演会、友人との会話の中で情報を発信していく決意が表明され、若い人たちが平和な社会実現に向けて力強く歩む姿を見て勇気づけられました。


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